ご存知ですか?サプリで取る葉酸は排出されにくいのです!つまりサプリの葉酸の取り過ぎは危険なのです!

妊娠時期に合わせた栄養を【ショウガヨウサン】
 

 

葉酸は取り過ぎても排出されない?

厚生労働省が勧めている栄養素の葉酸には、推奨摂取量があるのですがショウガ葉酸はこの推奨摂取量に厳密に従った葉酸サプリなのです。

成人が摂取すべきとされる1日の葉酸推奨摂取量は230250μgですが、妊娠をする数カ月(妊活時)~妊娠3か月位の時期は通常摂取量400が必要とされるそうですし、妊娠4か月目~正産期でさえ、通常摂取量+240が必要になってきます。
過剰摂取した葉酸は基本的には体の外にきちんと出されます。


また葉酸はサプリメントから摂取することが望ましいと、厚生労働省でも発表されているのですが、サプリメントで摂る葉酸には特徴があるのです。
食べ物から摂取する葉酸の場合、摂り過ぎた葉酸は体外に排出されます。
ところがサプリメントから摂取した葉酸の場合、血中の葉酸濃度がある一定を超えてしまうと、必要以上に体に蓄えられてしまうのです。
そのため、葉酸サプリメントは摂り過ぎないことが重要なのです。

ショウガ葉酸は、葉酸の取り過ぎを防ぐために、妊娠の状況に合わせた2種類の配合を用意しました。またそのタイミングを合わせてお届けすることもできるようにしたのです。

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葉酸の過剰摂取の危険性

葉酸の推奨量が妊娠した際の始めの頃と、妊娠後期で変えられているのは何故なのでしょうか?

実は妊娠の後期になっても始めの頃と同じ量をずっと摂取していると、母体に発熱やじんましんなどの疾患が現れる事もありますし、母親だけでなく、お腹の子供が産まれた後に、子供に喘息症状のリスクがあるとされているのです

オーストラリアの研究論文

リスクがある事とともに、公的にも、妊娠の初期と後期では葉酸の必要摂取量は変わるとされています。しかし、葉酸のサプリメントを販売する側は、そのポイントをこれまで軽視してしまっていたと思います。

大抵の葉酸サプリは、妊活、妊娠中であるという事しか考えられていないため、葉酸サプリの量も同じ量のものが提供されます。もし、定期販売で買ったりすると、妊娠中ずっと、同じ内容の、葉酸サプリを購入することになるのです。

ショウガ葉酸はそのような取り過ぎを防ぐため、定期購入の場合お客様の状況をお聞きします。それを元にお客様の状況を把握し、適切なタイミングでショウガ葉酸を切り替えてお届けします。

体外に出されるから摂取していい…という問題ではなく、取らなくていいならそもそも取らないでいるほうがいいだろう。という考え方に基づき、ショウガ葉酸は生み出されました。

 

 

葉酸サプリはいつまで飲むの?

葉酸サプリが必要な栄養素だということはわかりました。で、妊娠前と妊娠中で飲む量が変得なければいけないこともわかりました。

じゃあ、葉酸サプリはいつまで飲むの?切り替えどきとか、やめ時って自分で決めなきゃいけないの?ということが気になりますよね。

まず、ショウガ葉酸には妊活中〜妊娠4ヶ月用と妊娠5ヶ月以降用の二種類を用意しました。

妊活中〜妊娠4ヶ月用には、葉酸を400㎍配合。

妊娠5ヶ月以降用には、葉酸を240㎍配合。

厚生労働省の推奨量を守った分量を配合しています。

またショウガ葉酸は、切り替えが必要なタイミングをメーカー側が事前に把握しています。

(ショウガ葉酸の購入前に状況をお聞きします) そのため、ユーザーが切り替えの連絡をしなくても、必要量自動的に切り替えて発送します。ですので、妊娠4か月を過ぎた頃手元に届けられるのは後期用のショウガ葉酸となるのです。

前期用と後期用のショウガ葉酸は葉酸の配合量だけでなく、鉄分の配合量も変えています。後期には前期の2倍以上の鉄分を配合しています。これも厚生労働省の推奨量に沿ったもので、他の栄養素の配合量も準じています。

ただし、一部の栄養素は食品から取る可能性が高く、過剰摂取を防ぐため配合量を推奨量より少なめに調整しています。

 

 

 

温活と妊活にも最適なショウガ葉酸

今一般的に販売されている多くの葉酸サプリは、妊活に必要な栄養素を網羅することで良しとされています。もちろんそれはそれで問題はありません。

ショウガ葉酸も厚生労働省の推奨栄養をもれなく配合しています。ただし、配合量を厳密に考えているという点で違いはありますが。

ただ、妊活というのは「赤ちゃんを授かるため」ということを考えると、栄養素の寄せ集めでいいのか?という事に気が付いたのです。

昔から、授かるためには身体を冷やさないことが大切だと言われてきました。それは現代でも変わりません。今は妊活には温活が大切と言われているのです。

そう、妊活には温活がポイントなのです。温活とは日頃から意識して身体を温めること。ショウガ葉酸は温活を意識した成分を配合したのです。

その成分にはショウガオールを選びました。同じショウガでも生のショウガでは、身体の中心の熱を手足を温めるため移動させる成分が含まれているため、ショウガ粉末から身体の深部を温めるショウガオールを選んだのです。

温活の本当の意味として、血流の回復ということがあります。血流の正常化は健康の基礎ですが、妊活や妊娠にはとても大切な意味があるのです。

ショウガ葉酸は、妊活本来の意味を真っ直ぐとらえて開発されたのです。

 

ショウガ葉酸は、葉酸を取り過ぎない。そして温活も…

妊活を始める、妊娠期を安心して過ごす。そのために必要なことは何か?そんな妊活サプリの根本を考え抜いてショウガ葉酸は開発されました。

まずは、妊活から妊娠までの必須栄養素である葉酸をもう一度見直し、妊活から妊娠4か月までの前期用と、妊娠中5か月以降の後期用を作成。そして最適な量を、最適なタイミングで飲んでいただくために、お客様の状況を把握してお届けするという仕組みを作りました。

そして、また開発中には、葉酸だけにとらわれない考え方を進めました。その中心になった考え方が、妊活サプリは妊娠するために、何が必要なのか?ということです。そして考え抜いた末にたどり着いた結論が「温活」という言葉でした。

そして生まれた「ショウガ葉酸」は、「しっかり摂れる」でも「取り過ぎない」そして妊活で大切な「温活」を一体化した、妊活から妊娠中までをケアできる葉酸サプリとなりました。

今までにない妊活サプリを開発するぞ!という意気込みだけで作った訳ではありません。それよりも何よりも、授かるためには何が必要か?という「問い」を真ん中にして開発したのです。

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葉酸サプリは取りすぎないことが大事…ってご存知ですか?

妊娠を希望する女性ならご存知だと思いますが、葉酸は厚生労働省が、妊娠を希望している女性に推奨している栄養素です。

葉酸の効果や働きとしてよく聞かれるのは、「神経管閉鎖障害」のリスクを大幅に減らせるということです。これは厚生労働省のサイトにも記述があるため、よく取り上げられている効果なのです。

しかし、葉酸の本来の働きは、体内で血液が作られるときにサポートする役目と、DNAを合成し細胞分裂をサポートする役目があるのです。

これらは赤ちゃんが胎内で発育する際に必要な働きで、血液は赤ちゃんに酸素や栄養を運ぶ役目がありますし、細胞分裂は体の各器官を作ることになります。

ただ葉酸は普段の食物だけ必要量を取ろうとすると、なかなか大変なのでサプリメントで補給することが推奨されています。ショウガ葉酸も葉酸補給のサプリメントとして開発されました。

ただ表面的な情報だけを聞くと、妊活にはとりあえず葉酸を飲んでいればいいのね!と、早とちりしそうですが、そこはちょっと待ってください。

実は妊活、妊娠時に「必要な栄養素だよ」と公的に認められた葉酸も取り過ぎは禁物なのです。

どんな栄養素でも、取りすぎは危険だったり副作用を起こしたりするものです。これだけ広く認められた葉酸も例外ではありません。

むしろ、これだけ認知度が高い葉酸にもリスクはあるんだよということを知って欲しいのです。またそのリスクを回避するためにショウガ葉酸が開発されたのです。